記事一覧

出産による保険の請求 該当する処置があったら

妻の出産時に、公的保険が適用される吸引分娩(手術)が処置されたので民間保険の請求に向け手続きを進めています。 ①保険会社へ連絡 保険が請求できそうな手術や入院が生じたら、まずは保険会社へ連絡をいれます。 その際、被保険者の番号等が必要となるので、保険の書類はわかるところに保管しておくとスムーズに手続きできるでしょう。 我が家は妻が第一生命の保険に入っていたので、フリーダイアルに電話を掛け、手続き方...

続きを読む

出産に保険は使えるの?

今日も息子は元気です。おっぱいを飲む、寝る、泣く、おむつ変える、おっぱい飲む・・・これを繰り返しています。これがだんだん寝返りもうち、ハイハイをし、なんて想像するとすごいことですよね。さて、今日は妻が出産したときの話をしようかなと思います。前々回の記事でも書きましたが、息子は経腟分娩ではあるものの、最終的には吸引器具で引っ張り出されました。子どもが産まれました 陣痛~出産まで吸引器具を使うために、...

続きを読む

保険について考える ~子供が産まれたら保険をどうする?~ LAST

ここまで「かかる費用」と「補償されるお金」、「今後稼ぐお金」について考えてきました。その結果「240万円」程度は余裕を持てるということが分かったわけです。しかし、「自分が亡くなって近いうちに入るお金」と「将来にかけて入るお金」というものは別物です。そう考えると「亡くなってすぐ必要なお金」と「将来必要になるお金」は分けた上で補償は考えないといけません。【亡くなってすぐ必要なお金】これについてはやはり「...

続きを読む

保険について考える ~子供が産まれたら保険をどうする?~③

では、保障が必要な分はいくらなのか? その検討をしたいと思います。 前述の計算では子供1人当たり2,651万円程度かかるようですが、これはあくまでも「子ども」に係るお金です。 そこに普段の生活費がのしかかります。 夫が亡くなると生活費は約7割になるそうですが、私が亡くなると妻は実家に戻ると思いますので住居費の負担はそうないでしょう。 そうすると、生活費については妻家族との折半になり、か...

続きを読む

保険について考える ~子供が産まれたら保険をどうする?~②

死亡保障は当たり前ですが、亡くなった場合に支払われる保険金によって掛け金が変わります。そのため、保健は青天井かけとけ!ではなく、必要な分がいくらなのかが大事になってきます。自分が亡くなると「誰が」子どもを育てることになるのか、それは「妻」、配偶者ですね。死亡保障を考える前に、私が死ぬことで得られるお金を見てみると、保険という形以外に「遺族年金」が妻に支払われます。こちらを見てみましょう。http://www...

続きを読む

自己紹介

パック

Author:パック
資産形成・投資・日常を綴ってます。
妻・息子の三人家族。子育てもがんばります!
☆つみたてNISA実践中☆
保有資産
<特定口座>
・セゾンバンガードGBF

<つみたてNISA>
・eMAXIS新興国株式インデックス
・ニッセイTOPIXインデックスファンド
・One-たわらノーロード 先進国株式

Twitter @pakupackpakku