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家について思うこと(建物)

こんばんは、パックです。

前回に引き続いて家関係ネタです。

家屋について考えているのは、機能性が高いことを一番にしたいなということです。


家を建てることが現実になり始めると思ったため、『トクする家づくり損する家づくり』という本を読んでみました。


大事なキーワードとして、断熱性・気密性・換気があるそうです。

断熱性については、例えば安く済ませようと思って袋に綿が入ったタイプの断熱材を選択すると、案外隙間をびっしり埋めることができず、湿気が溜まって老朽化が加速するといった話が出てきました。

特に断熱材は、将来的に交換しようと思うと、壁を剥がして入れ替えてとなるので、かなり費用がかさむそうです。

それならば、最初に投資して、長い期間変えずに済む、ランニングコストが最小限で済む選択をした方がいいとのこと。

気密性については、C値という指標がありまして、そのC値が1.0以下を推奨していました。

C値は、隙間がどれだけあるかを測る指標で、1.0だと家全体の隙間がはがき一枚分相当になるそうです。

いくら断熱性を高めても、隙間があったら元も子もないですよね。


換気については、気密性が高いことを前提に、いい空気がきちんと入って循環することが大事な要素です。

そういった要素を抑えつつ、未来を見据えた基準をクリアできる家がいいみたいですね。


ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)というものがありまして、それらに適合する家もいいそうです。

ZEHに関してはビルダー登録があるので、登録されてないところはそもそもお願いしないほうがよいとか。

そういうのを学べる意味でも、『トクする家づくり損する家づくり』は参考になります。

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パック

Author:パック
投資・貯蓄をきっかけに始めたブログです。20代半ばにさしかかって将来を考え始めました。投資についてはまだまだ初心者ですが、自分なりに工夫しながら頑張りたいと思います。ほとんど投資関係ないかもしれませんがよろしくお願いします。
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